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2020.12.08
経営・集客のコツ

事業所のSNS集客・・・実際どうなの?

1.SNSの活用が集客ツールとして効果的な理由

SNSを活用すれば、ただ単に情報を発信するだけでなく、効果的な集客ツールにもなります。

これには、「ザイオンス効果(単純接触効果)」が、大きく関わっています。

ザイオンス効果とは、同じものや人に対して繰り返し接する機会があることにより、好感度や印象が高まっていくという効果です。最初のうちは興味がない、むしろ苦手だというものであっても、何度も見たり聞いたりしているうちに好意的な感情が出てくるようになるのです。

例えば、何度も同じ商品を目にするうちに、徐々にその商品に対しての好感度が高まる――事業所のSNSをフォローしてもらい接触を繰り返すうちに、徐々に整骨院への好感度が高まる、といったことが期待できるのです。

ただ、接触回数が多ければ多いほど良いというわけではありません。

頻繁に投稿をしてしまうと、しつこいイメージが定着してしまう可能性もありますので要注意です!

また、情報の発信時間は「朝の通勤時間、昼休み、夕方退勤時間」がよく読まれる傾向がありますが、一般的な傾向に囚われず、自身の院に来院される患者層に合わせた発信時間にすることも重要です。

他にも、情報の内容は「思わずクリックしてしまうような情報(例えば、お得な情報や巷で話題なニュースなど)」がベストです。登録しているユーザーに合わせた情報を発信していくことが大切なポイントです。

2.SNSの使い分け

SNSにも様々な特色があります。ただ同じように投稿するのではなく、そのSNSの種類によって使い方を変え、さらなる集客効果を狙いましょう!
今回は、主に利用されているSNSの特徴からポイントを抑えましょう!

Facebook

Facebookは、エッジランク(独自のアリゴリズム法)により投稿が時系列で表示されない、友達の投稿に加え、友達が「いいね!・コメント・シェア」した情報がよく流れてくるという特徴があります。その特徴を活かして、その先のコミュニティも意識した投稿をしていくことがポイントです。

Twitter

特徴としては、公開でつぶやいた内容がどんどんリツイートされることによって、フォロワーのフォロワーすら超えて全く知らない人にまで届くこともあります。そのため、今話題になっていることや興味を引くような内容、日常的なことを投稿することで、親近感を持たせることがポイントです。

Instagram

写真をメインとした投稿、ハッシュタグを辿って他人の投稿を見ることが多いSNSです。そのため、その写真から内容を汲み取れるような投稿や、検索しやすそうなハッシュタグをうまく利用することがポイントです。

3.SNSを続けるコツは?

SNSを始めたけれど、なかなか続けられない・・・。

そんな方は、SNSを日課にするために目標を設定すると良いでしょう!
例えば、「1ヶ月後にはフォロワー数を○○人にする」や「担当交代制で1日1回投稿する」等、無理のない範囲で具体的な目標を設定することで、長く続けられるひとつのポイントになるでしょう。
今までSNSにあまりなじみのない方も、ぜひこの機会にトライしてみましょう!

まとめ

こういったSNS情報については、HPやチラシなどで案内することが効果的です。親近感が沸くような情報を発信して、たくさんのファンを増やしていきましょう!

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