児童発達支援・放課後等
デイサービス

児童発達支援・放課後等デイサービス

 

kensei療育.net株式会社健生が提供する障害児通所支援の開業支援サービスです。児童発達支援のみ、放課後等デイサービスのみ、児童発達支援と放課後等デイサービスの多機能型事業所の、各3パターンの開業をご用意しております。

WHATS.01

児童発達支援は、障がいのある子供たち(0歳~6歳までの未就学)を対象とし、日常生活の基本動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練等を継続的に支援する施設です。児童発達支援とは

WHATS.02

放課後等デイサービスは、児童福祉法に基づき、行政の指定を受けた事業者が、障がいのある子供たち(6歳~18歳の就学児)を放課後や夏休み等長期休業日に、生活能力向上のための訓練および自立に向けた支援を継続的に行う施設です。障害のある子どもへの療育の場、居場所の役割とともに、家族に代わって一時的なケアを行うことで、家族へのレスパイトケアといての役割も担っています。

WHATS.03

サービス利用対象児童は100万人

療育を必要としている子どもたちが増え続けているという事実を、ご存知ですか?
発達障がい等を持つ子どもたちを、社会的に自立できるよう支援することを「療育」といいます。義務教育段階の全児童数の内、約10%の子ども達が日常生活の中でなんらかの困りを抱えているといわれており、今後ますます社会に必要となる事業です。

保護者ニーズが高い

少子高齢化の日本ですが、療育を必要とする子どもたちは年々増加し、事業所数も増えているものの、多様な障がいの子どもたち・保護者のニーズに対応している事業所はまだまだ多くはないため、ニーズを捉え、他事業所との差別化を図れるかが重要な事業です。

収入の9割は
国保連から

行政の指定事業になるため、売上の9割が公費負担、1割は保護者負担になっており、売掛金リスク&保護者負担が少なく、利用頻度も高いため安定した売上を得ることができる事業です。

児童発達支援・放課後等デイサービスの現状

放課後等デイサービスの総費用は障害児支援事業全体の68.5%、児童発達支援についても全体の27.4%を占め、新制度となった平成24年以降大幅な増加を続けています。

児童発達支援とは
児童発達支援とは
児童発達支援とは
児童発達支援とは

WHATS.04

高需要

多様な障害・保護者のニーズに対応した事業所は少ない。また、障害児童数も年々増加しており、ビジネス需要が著しい業界。

立地

送迎を行うため、交通の利便性、立地環境に左右されることなく開業が可能。

収入源

障害福祉事業は保険適用施設として認可されているので、収益の大半は公費収入。

高単価

目安として、最短6か月での単月黒字化、2年での初期費用回収が見込める。

地域貢献

子育て支援・レスパイトケアとして保護者だけでなく、自治体からも高いニーズが寄せられています。

健生のスマートFC方式

フランチャイズのメリットを残しデメリットを排除した初期費用と月次コストを抑えて新規事業への参入ができるシステム。
(ロイヤリティ無し)

収支モデル

収支モデル

※あくまでもシミュレーションであり、売上を保障するものではございせん。参考資料としてご覧ください。

弊社では多機能型事業所での開業をオススメしております!

収支モデル

多機能型事業所とは?

1つの事業所で、「児童発達支援+放課後等デイサービス」を行う事業所を多機能型事業所といいます。

多機能型事業所のポイント

保護者メリット

・児童発達支援に通っている児童は小学校に上がるタイミングで卒園していくが、多機能型であれば慣れ親しんだ事業所を継続して利用できるので安心できる。
・兄弟等での利用など、保護者の要望に応えやすい。

事業所メリット

・未就学期~就学期と長期利用が見込めるので安定経営につながる
・一人一人の児童により長く携わることが出来るので療育効果が高い
・0~18歳まで利用できるので、対象年齢の幅が広く、集客しやすい
・放デイが多いエリアでもまだまだ児発のニーズが高い

Skech book

Kensei療育.net大人気モデル放課後等デイサービス・多機能型

多機能型のメリット

  • 対象年齢が幅広く集客しやすい
  • 未就学~高校生の長期利用で安定経営
  • 長く児童と携われて療育効果が高い
  • 目指す施設に応じた多種多様なサポートツールを提供

多機能型とは、1つの事業所で「児童発達支援+放課後等デイサービス」を行う事業所のことです。
多機能型であれば、卒園した子どもがそのまま慣れ親しんだ事業所を継続して利用が可能です。兄弟等での利用など、保護者の要望に応えやすいのが魅力です

SUPPORT TOOLS

アセスメント(適性診断)ツール

感覚・動作アセスメント

周囲も本人さえも気づきにくい「感覚に関する困り」「動作についての困り」を診断します。詳細な質問に答えることで分析し、個々の「困り」を明らかにし、対処方法をレポートとして出力するWebサービスです。監修者:岩永竜一郎(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科教授)をはじめ、多くの研究者や学校現場の協力によって得られた約1000もの事例から統計的な調査分析を行い、実態に即したきめの細かい分析と具体的な対処方法の提示が可能になりました。困りの程度や困りの対処法、おすすめの支援ツールを、レーダーチャートや写真を用いて分かりやすくご説明します。

感覚・動作アセスメント

脳バランサーキッズ

楽しいミニゲームを行うだけで、お子さまの認知機能『言語力』『空間認識力』『注意力』が測定できます。専門家チームが検証した13種類のミニゲームでお子さまの得意や苦手を分析。測定結果をもとに、お子さま一人ひとりの発達の特性、偏りに合わせた支援を行います。測定結果は自動で分析され、個別支援計画の作成に役立てられます。簡単操作で保護者様へは定期的に測定結果のレポートを提出。お子様の発達指数や発達年齢の変化をグラフと表を用いてわかりやすく保護者様へお伝えすることができ施設への信頼を高めることができます。

脳バランサ―キッズ

トレーニングプログラム

生活機能発達支援プログラム ライフスキル

生活機能(日常生活で必要となる動作)や社会機能(社会生活で必要となる態度や行動)を獲得するための、注意力や記憶力、空間認識力など、複数の認知機能が必要になりますが、それを行うお子さんの認知機能は一人ひとり異なっています。それらの認知機能は、デジタルパズル(タスク)などで伸ばすことも可能です。専門家のノウハウに基づくリアル・トレーニングと、認知機能トレーニングの2通りの提案を行います。新型コロナウイルス等の影響で、在宅での子どもの支援を行う施設等には、非対面型サービス提供を可能にします。

生活機能発達支援プログラム ライフスキル

学習(すらら)

すららは、放課後等デイサービス向け対話型アニメーション学習教材です。次世代型教育システムとして、PCを用いておこなうeラーニングで、超スモールステップと無学年方式で、個人の理解度にあわせて楽しく学習できます。キャラクターによる対話型レクチャー、オーダーメイドな問題とつまづき診断、実際の試験を何度もシミュレーションできる、子どもの頑張っている様子をリアルタイムで見守る、ゲームのように楽しくできることが特徴です。

すらら

CoCoRoMAP

「遊ぶ」×「学ぶ」が叶う、大型タッチパネルです。ソーシャルスキルや視覚機能を遊びを通じて身に付けることができるツールです。大画面に映し出されるゲームを使って、楽しくカラダとアタマをトレーニングできる参加型コンテンツになります。テレビとしても使用可能なので、療育としてはもちろん、映画鑑賞会といったレクリエーションにもご活用いただけます。専用ソフト『タッチくん』は触って楽しい17種類以上のゲームを内蔵。次々と点灯するボタンをいかに順序良く押せるかを競う「動体視力測定」、楽器の音色と表示されるボタンの順番を覚えてタッチしていく「キオクタッチ」など、楽しく遊びながら注意力や視覚機能、社会性のトレーニングを行えます。

CoCoRoMAP

キッズヨガ

ヨガインストラクターerikoによる、「子どもの発達」と「感覚」に着目したオリジナルヨガプログラムです。集中力を高めるだけでなく、触覚、前庭感覚、固有感覚などの感覚へアプローチし、感覚を統合します。

キッズヨガ

オリジナル教材

様々な課題に楽しくチャレンジしていく「ちゃれんじすごろく」、文法や多面的な理解の学習に使える「いつどこカード」、衝動性や注意力に楽しくアプローチできる「ききかるた」など、楽しいオリジナル教材を揃えております。用途の幅が広いので、様々なお子さんに様々な場面でご活用いただけます。

CoCoRoMAP

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Q&A

児童発達支援・放課後等デイサービスとは?

障がいのある、またはその可能性がある子どもをお預かりし、日常生活における基本動作や知識技術を習得し、集団生活に適応できるよう支援を行う事業所です。
【児童発達支援】
0~6 歳の未就学児をお預かりします。
【放課後等デイサービス】
6~18 歳の児童生徒を、学校終了後や夏休み等の長期休暇にお預かりします。

食事や入浴は必要?

午前から午後にかけてサービスを提供する場合は、昼食の提供が必要です。食事はご家庭からお弁当を持参していただいたり、日常生活動作の訓練及びレクリエーションの一環として職員の皆様と利用している子どもたちで一緒に作る場合もあります。入浴はありません。

医師や看護師は必要?

主として重度心身障がい児を受け入れの対象とする場合は、看護師の配置が必須となります。

医療法人や社会福祉法人じゃないとできない?

法人格(株式会社、NPO法人など)は必要となりますが、医療法人、社会福祉法人でなくても構いません。

収益性は?

人員配置の工夫を行うだけで、高単価の報酬が見込めます。また、利用者1 人あたりの利用回数が多いため、少人数の集客でも安定した収益を得ることができます。

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